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フランス切手(1)

 フランスの切手はとても魅力的です。綺麗な切手が多く、切手を眺めていているだけで楽しくなります。日本の切手あつめが進まないときには、フランス切手あつめに切り替えです。

 外国切手あつめは、世界中の国に手を広げていく方法もありますが、日本以外の2、3ヶ国ぐらいの国別収集といくつかのテーマチィク、トピカル収集を並行して集めるようにするのがいいのではないかと考えています。

 フランス切手は、国の離散合併があまりないので、日本切手と同じような感覚で集められるのが良いところでしょうか。

 基本はゼネラル収集ですが、毎年発行されている美術切手や著名人切手、赤十字切手などのシリーズに限って集めるなどの方法も楽しいと思います。

 日本切手あつめでは頭を悩ませてしまいますから、外国切手あつめは、あまり難しく考えないで集めていくのが良いのではないのでしょうか。

 今日で2008年も最後です。こんなブログに来てくださる方々に感謝を申しあげて年越しです。ありがとうございました。

 明日は、ワインとビールで酔っ払って幸せに寝てしまうと思います。

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1970001

  1971 赤十字切手帳の左側 

  クルーズ「子犬を抱いた少女」

 

 

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フランス切手カタログ

 JPSのフランス切手2006-07カタログを愛用しています。以前の版のカタログは、戦後発行分だけ取り上げていましたが、このカタログは戦前に発行された切手も掲載されている優れもので大変助かっています。

 もっとも、価格評価についてだけは外国のカタログの評価とずいぶん乖離があるため参考にとどめています。しかし、日本語テキストで説明がある点、ウォントリストとして利用できる点、セレスやイベールなどのフランス切手のカタログの補助して比較できる点など重宝しています。

 難点は、独自に付したカタログ番号で、スコットやイベールのナンバーで表示されるとそれだけでは対比ができないのが困りものです。また、戦前の切手帳など省略されている点が残念でなりません。

 このカタログは常に手元において使用しているので、さすがに幾分くたびれてきましたが、版元品切れとなっていますので大切に使いたいところです。

 JPSフランス切手カタログは、今後発行を予定していないとされています。ネットオークションでは中古品が千円程度で落札されているようですから、機会があれば1冊入手しておきたいと思います。

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Photo  JPS フランス切手カタログ2006-2007

    2006.9.10 発行 

 

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